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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本百名山ダイジェスト / 宮之浦岳 / 開聞岳 / 霧島山 / 祖母山 / 阿蘇山

宮之浦岳 / Mount Miya-no-ura

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宮之浦岳

離れてみて、「屋久島の水をまた飲みた~ い!」と実感する山です。この山は島の平野からは見えないらしい。見えるとすれば、屋久島に向かう船の中からか、その山の五百メートル付近まで近づいた時だけかもしれません。百名山の中でも難易度は高く日帰りともなれば早朝での出発になります。山頂ではのんびりランチとはいきません。健脚者向きです。また、花尚岩で形成された島ですから、至る所には面白い形をした岩が点在して居ます。花尚岩の特性は直線的に割れる事から古くから城の石垣や国会議事堂に使われて来ました。この地形は他に瀬戸内の島々にも見ることが出来ます。宮島、倉橋島、広島の天狗山等にも大きな岩肌が見られます。

引用元:Google マップ

白谷雲水峡から登り1泊。原生林の美しさと水の旨さはたまらない。登山者はかなり多い。山頂付近の絶景と数々の奇岩はまるで異世界の旅そのもの。まぁ曇りばっかなんだが。

外国人もまた多い。蒸し暑い山、パン1の外国人いたし。さすがに小屋に外国人はいなかった。

南側へ下山するもバス便が厄介。便数は少なく乗りそびれると何もない。乗り継ぎに失敗すると二時間待ち。

登山よりバス、それがキツイ。バス無くてタクシー呼んで、途中のバス停で5時のバスあるよと下ろされる。時刻表見たら15時じゃん。再度タクシー呼んでボロクソ文句。日帰りで往復するのも手だ。

引用元:Google マップ

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縄文杉

平日、日帰りで荒川登山口6時00分、縄文杉9時20分、下山完了13時30分でした。予報は雨でしたので、登りはトイレ休憩のみ。幸いにも晴れたままで、縄文杉は私を含めて4人程で十分に堪能できました。下山中に雨が降り始めましたが、雨脚が強まる前に完了して正解でした。下山中にゆっくりと他の屋久杉、植物、苔類、屋久鹿や屋久猿等を見ることもできました。単独走できる人は、単独が良いと思います。道は間違えませんし、自由に時間を使うことができます。また事前に屋久杉自然館や本で予習、携帯すれば、ガイドは不要だと思います。

一方で、体力に自信がない人、心配な人、知識を深めたい人は、ガイド付きにすべきです。

連休は人が多すぎて、本格登山する前にバス等の待ち時間で時間、体力、気力が浪費されます。登山を楽しめず、滑落等の危険も高まるので回避するのが正解です。またバスは山道を通るため、酔い止め薬を飲んでおくと良いと思います。

引用元:Google マップ

2013年5月初訪問。宮之浦岳の登山道の途中にあり、荒川登山口から約4時間かけて登り詰める場所にあります。従って公共交通機関で行く際は要注意。朝は早朝4時にバスが出ていますが、夕方は4~5時で打ち切り。宮之浦岳まで登るのなら、ガイドさんを雇った方がいいかもしれません。

登山途中にも、いくつか屋久杉があり、どれも威風堂々たる風格で屹立していますが、やはり縄文杉は、どこか面妖な雰囲気を漂わせていますね。幹のゴツゴツした起伏、どこか動物的且つ猟奇的、決して人間が簡単に触れることが出来ない、神々しくも恐ろしい雰囲気を醸しています。それまでは縄文杉の目の前まで立ち入ることが出来、その幹に抱きつくことが出来たのですが、周囲の自然が荒らされる等の理由で立ち入りが制限され(展望台が設けられた)、さらに現在、その展望台ですらも一部で立ち入りが制限されています。縄文杉の枝に寄生した寄生木や別の杉の苗の自重によって、今にも縄文杉が倒れるのだとか。あの威風堂々たる樹も、もしかしたらあと数年で見られなくなる可能性があります。こういったことも含め、悠久の自然のサイクルを体感できる場所、これこそが、屋久島の醍醐味なのではないか、と思います。

引用元:Google マップ

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開聞岳 / Mount Kaimon

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百名山の一つで南薩の霊峰でもある開間岳。標高こそ低いものの、スタート標高も低いのでそれなりの登山になります。ただ標高の低さにより息が上がりにくいです。

序盤は砂利が多く、下りでは滑りやすい。中盤は絶妙な高さの枝が多く、身長がある人が下ばかり見てると必ず頭を打ちます。終盤は岩場になり、標高に比例して険しくなっていきます。登山道は一つしかない上に狭いので、離合や追い越しには十分気をつけて下さい。

山頂はかなり狭いので混雑時の長居は避けましょう。条件の良い好天時は、桜島の右側に霧島連山韓国岳高千穂峰が見えます。薩摩半島南端を空から見ているような絶景は、山登りの醍醐味を実感するのに十分です。

引用元:Google マップ

3歳から登ったとてもキレイな山!最高!3歳からといっても親がすごいと思います。記憶にないですが、大変だったと(≧∀≦)

38歳で再度登りました!3歳でいけたという話だったのでなめてました!かなり厳しい(≧∀≦)水、食料、日焼け対策、杖、時間の計算、しっかりして登ることをオススメします

岩山や、ロープづたい、急勾配、色々あるので、靴も登山靴がオススメです。スニーカーで登ったんですが、大丈夫ですが、ドロドロになりました。登山靴ない場合はしっかりした靴がオススメです。

登り切ったらほんと最高ですよ!!こんな景色他ではないです!!

引用元:Google マップ

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霧島山(最高峰は韓国岳)/ Mount Kirishima

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韓国岳

2017年9月現在、硫黄山周辺が入山規制のため、大浪池経由で登りました。運動不足の身には、硫黄山ルートと比べると随分キツいと感じました。急角度の階段が続き、登りも下りも脚(モモ筋)の負担がハンパ無いです。トレッキングポールニ刀流で上体の重さを支えることが出来ますので、私のように体力に自身の無い方は持って行った方が良いでしょう。個人的には、「型よりもI型をおすすめします。

山頂では何故かスズメバチが散見されました。人が残していった食料を漁っているのでしょうか。巣が近くにあるわけではないようで、攻撃の意思は感じられませんでしたが、いちおう気をつけたほうがよろしいかと。

山頂の展望については特に言及しません。写真を見てください。と言うか、むしろ自分の足で行ってください。

引用元:Google マップ

11月3日に高千穂峰登山し、翌日韓国岳に登りましたがさすがに疲れました。しかしながら、大浪池~韓国岳の眺望は素晴らしい!直前に山への立ち入りが出来るようになり百名山へ登ることが出来ました。晴天だった為大浪池は青く美しくまた韓国岳山頂から見下ろす新燃岳の蒸気が絶え間なく吹き出ている火口には感動しました。霧島火山帯は新旧沢山の火口があり、今なお活動して居ますが、九州にはこうした火口から煙を出している山は桜島、雲仙、阿蘇があり、他の山々には無い姿を見せてくれます。是非遠くに住んでいる登山愛好者に訪れていただきたいと思います。また桜島の噴煙も見ることができました。

引用元:Google マップ

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高千穂峰

天孫降臨の聖地。天津神のエネルギーを三柱で受け取り(造化三神)、大地に下ろす。そのための逆鉾。天地とたしかに繋がりながら人として生きることを伝えるがゆえに、逆鉾には人の顔が示される。天津神でありながら人として生きることを最初に選んだ最初の存在がニニギノミコト

石碑にはこう書かれていた。『葦原の瑞穂の国の豊けきは天津御祖のおかげなりけり』この世に生を受けた意味、"神として人を生きる"ことを願うなら一度は訪れておくべき場所。

坂本龍馬おりょうの新婚旅行としてまさにふさわしき場所。いやさか(*´∀`*)ノいやさかヽ(*´∀`)

引用元:Google マップ

火山性堆積物の、軽石の小砂利がザクザクに積もったところを歩かねばなりません。意外に体力を奪われるうえ、非常に転びやすいので、トレッキングポールニ刀流をオススメします。高千穂河原のビジターセンターで貸し出しもありますので、普段登山をしないので買うまでも無いという方は、こちらを利用されるのも良いでしょう。繰り返しますが二刀流をおすすめします。

天孫降臨でアマテラスの孫に当たるニニギノミコトが降りてこられた霊峰として有名です。歴代霧島神宮はすべてこの山を背負うような向きに建てられています。

引用元:Google マップ

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祖母山 / Mount Sobo

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祖母山

北谷登山口から三県境を通るルートで登り、風穴コースをおりました。風穴コースは沢を渡ったり斜面が急でハシゴやロープがありました。ちょっとハードですが、面白いです。頂上は、360度景色が望め、阿蘇、行朦山などがみえました。

引用元:Google マップ

北谷登山口から登りました。登山道は整備されており、危険な箇所もなく安心して登れました。雨天時は、泥淳が多くなりますので、注意が必要です。山深く頂上からは広大な山々を望むことが出来ました。

引用元:Google マップ

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祖母山九合目小屋

管理人さんは常駐してはいない様ですが、しつかり管理されていて綺麗な小屋でした。電気もソーラーで常に来ている様です、ステレオの電源を入れれば爆音のラジオが流れ始めてびっくりしました(笑)谷村新司のCDも入っており、聞いたこともなく知らない曲なのに聞いていたら30分ほど経っていました。すごく贅沢な時間を過ごせる小屋だと思います。トイレもあり、薪ストーブもありました。早起きの方用に部屋を分けていたり気遣いも素晴らしいです。今回は日帰りでしたが、泊まりにきたい小屋ですね。

引用元:Google マップ

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阿蘇山 / Mount Aso

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阿蘇中岳火口

2018年9月2日に行きました。阿蘇駅付近の車道から上りましたが、しばらくいった次の分岐まで、目立った標識も無く、不安になりましたが、次第に高い樹木が無くなり、阿蘇の町が眼下に広がります。みどりの田畑が綺麗でした。道端に牧場の赤牛や馬が沢山おり、柵越しに間近で見られます。火山博物館の上あたりに、展望デッキを建設中でした。

少し下ると、火山博物館や食堂、カフェ、お土産物売り場がありますが、駐車場は有料です。

更に数キロ進むと、料金所がありますが、入場料は次の料金所で支払います。

辺りは噴火口に近いだけあり、緑はほとんど無く、岩や砂利、砂に覆われています。

以前の噴火でロープウェイの乗り場建物や展望台は破壊されて、噴火の威力が感じられます。コンクリートのあちこちに穴が開いています。火口の湯溜まりは、高温のため湯気がモクモクあがり、噴煙も大量に発生していました。

噴火の影響で、遊歩道もだいぶ制限されています。

あまりに生物感のない世界は、別の星のように感じました(´∀`)一度は見ておく価値がありますね。

引用元:Google マップ

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阿蘇山

地震前に行きました。火山ガスが風下だと規制がかかります。風上だと呼吸が楽ですが、風下はちょっと息苦しい。突然の噴火による被害を少なくするためのシェルターが幾つもありました。小さな落石なら防げるけど、大きな石でも大丈夫なのか・・・麓には赤牛が放牧されていて、とても人懐こく可愛かった。GWでしたが朝は零下でとても寒かったのを記憶しています。景色もいいし湧水がたくさんあって美味しかった  また行きたい良い所。

引用元:Google マップ

数年前に一人で登りましたが、ゆっくり楽しめました。

地形的に九州の中央部にあり、風が集まり入道雲が発達しやすいです。火山、雨にも注意です。よく豪雨で被害が出ます。牧場が多く森林が少ないのでヨーロッパアルプスをほうふつとさせる広大な風景です。海外からの観光客も多いです。

引用元:Google マップ

2012年の秋に行きました。火口付近まで車で移動しましたが、10分もたたないうちに火山ガスが発生。三脚をたたむのに時間がかかり、逃げるのが一番遅くなってしまったのを思い出します。阿蘇パノラマラインの景色はきれいで、写真撮影中すれ違う見知らぬ老夫婦や、女性サイクリストとの会話も楽しかったです。九州に行くときには必ず寄りたい場所です。

引用元:Google マップ

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