FIND OUT WONDER

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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本二百名山 / 毛無山 / 七面山 / 笊ヶ岳 / 上河内岳 / 大無間山

毛無山 / Mount Kenashi

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

山梨県側は分からないが、富士宮市富士市など地元周辺では登山出来る山としてはきっい山の代名詞的存在として知られている。麓から山頂までの標高差が1000mを超え、コースの殆どが急勾配という体力と脚力が要る山。

最短の不動の滝コースを歩けば歩く距離は意外に少ないが、前述の通り急勾配が続くので所要時間は結構掛かる。不動の滝コースは、不動の滝を除くと景色にあまり変化が感じられない。一方で、地蔵峠コースを選択すると時間は掛かるが渓流沿いを歩くので変化をより多く楽しめる。

ただ、沢沿いのため岩場が多く渡渉したりするなど気を遣う場所が多い。山頂からの眺望は、大パノラマとはいかないものの特に富士山方面の視界が素晴らしい。また山名とは違い植生豊かな山域なので、温暖な時期なら色んな植物の花を見る事が出来る。

引用元:Google マップ

富士山が近い!毛無山の標識がある山頂は最高点ではないので、尾根道を先に進みましょう。尾根道のパノラマこそがこの山のハイライトですよ。ただし最高点はひっそりとした場所にあります。

引用元:Google マップ

maps.app.goo.gl

 

PICK UP INFORMATION OF MT. KENASHI

毛無山(けなしやま)は山梨県南巨摩郡身延町(旧西八代郡下部町)と静岡県富士宮市の県境に位置する標高1,964mの山で、天子山塊の最高峰である。日本二百名山、山梨百名山及び静岡百山に選定されている。

山名の由来は樹木がまったく無いことから(木無し)、あるいは樹木が豊富に茂っていることから(木成し)と相反する説がある。山頂や山稜がササや茅戸に覆われ樹木が無いよう見えることによるとする説もある。 麓には朝霧高原が広がる。

山頂の西南西には一等三角点がある(点名は、毛無山。標高は1945.47m)。同名の毛無山が日本に多くあり、この山がその最高峰である。毛無山は金山を有する山でもあり、江戸時代まで採掘が行われていた富士金山や中山金山の採掘跡が残る。

毛無山駐車場までは、「朝霧グリーンパーク入口」バス停より徒歩40分。朝霧グリーンパーク入口バス停までは河口湖駅新富士駅よりバスがある。

wikipedia内『毛無山』より引用)

www.yamakei-online.com

 

七面山 / Mount Shichimen

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

七面山敬慎院

9月15.16.17日で行ってきました。表参道は崩落の為通行止めで、裏の北参道で、登下山でした。17日の御来光は、感動しました♪

引用元:Google マップ

厳しめの登山の後に厳かなお勤め。8月でも水がゲキ冷たく、夜~朝は薄手のダウンを着用。食事は精進料理。美味しくない。天気次第でご来光も拝める。

引用元:Google マップ

maps.app.goo.gl

七面山

自分も一回登ったのですが集中して登れば何とか行けるんですけど山頂つくまでに汗かいて服が薄着で行くと少し凍える程度なんですけどそれをほっとけば低体温になってしまいます。

後最初登るときに左にある番号があるんですけどそれをきにして登ると上までに行くのがきつくなりますのでたまに見るといいと思います。

引用元:Google マップ

とにかくキツかった。山登りの経験もまったくないのに登ってしまった…

50丁目まで登りきった時の感動は今でも忘れられないです。富士山も目の前に見えて今度は春に登りたいです。

初心者の私は下りた次の日、仕事を休みにして正解でした。力が入りませんでした(笑)初心者で行った私たちは怖いもの知らずだなぁと

引用元:Google マップ

maps.app.goo.gl

 

PICK UP INFORMATION OF MT. SHICHIMEN

七面山(しちめんさん)は山梨県南巨摩郡にある1,989mの山。三角点は1,982.4m。日本二百名山の一つに選定されている。

東側は身延山富士川を隔てて天子山地と対峙し、西側には笊ヶ岳、青薙山など、赤石山脈南部、白峰南嶺の山々が連なる。

山頂東北部の約73haが歴史的に久遠寺の寺領であり、現在も周囲を早川町に囲まれた身延町飛地である。

文永11年(1274年)に日蓮が開いた身延山久遠寺、また法華経を守護するとされる七面大明神七面天女)を祀る信仰の山で、日蓮書状(「日蓮上人遺文」)にも記されており、日蓮の高弟である日朗が開いたといわれる。

各所に崩落が見られるため「ナナイタガレ」「オオガレ」とも呼ばれ、日蓮書状にも崩落の様子が記されている。

山頂近くの標高1700m付近には敬慎院があり、多くの人が宿坊に宿泊する。敬慎院から山頂付近にかけては富士山の好展望地として知られる。

敬慎院には名物とも言える非常に長い敷布団があり、宿泊者はその布団に並んで寝る。なおその敷布団を収納する際はロール状に丸めていく。

奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。

頂上には一の池、二の池、三の池等、池がある。一の池正面の祠には水晶玉が祀られている。

富士山のほぼ真西にあるため、春分秋分の日には、富士山山頂からのご来光が望める。

wikipedia内『七面山』より引用)

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www.kuonji.jp

 

笊ヶ岳 / Mount Zaru

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PICK UP INFORMATION OF MT. ZARU

笊ヶ岳(ざるがたけ)は、山梨県静岡県とにまたがる赤石山脈白峰南嶺の標高2,629 mの山。日本二百名山及び山梨百名山に選定されている。

山名の由来は、ざるを伏せたような山容によるとされている。山頂は、大笊(主稜線上のピークで二等三角点がある。)と小笊(東側のランカン尾根上の小ピーク)の双耳峰となっている。山頂付近はハイマツ帯で、富士山、赤石岳聖岳などの好展望が得られる。1911年(明治44年)12月1日に、中村清太郎が奥沢の谷から初登頂した。1960年(昭和35年)1月には『日本百名山』の著者である深田久弥が保川沿いのルート(現在は廃道)から挑んだが、途中で歩荷に逃げられ、また深雪に阻まれ登頂を断念している。

wikipedia内『笊ヶ岳』より引用)

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上河内岳 / Mount Kamikochi

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PICK UP INFORMATION OF MT. KAMIKOCHI

上河内岳(かみこうちだけ)は、静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高2,803 mの山である。赤石山脈南部の南アルプス国立公園内にあり、日本二百名山に選定されている。

大井川の支流の上河内沢の源流部の山である。山頂の南西方向に周氷河地形の名残である窪地状の亀甲状土の地形が見られる。周辺は「御花畑」と称する高山植物の群生地となっている。北側の南岳との間にも高山植物の群生地がある。山頂部は森林限界を越えた岩場で、360度の展望が得られる。この周辺のハイマツ帯には雷鳥が生息している。

1925年(大正14年)7月に、長野県の上村の遠山尚岳会が、神祠を上河内岳に安置する際に易老岳から赤石岳に縦走する際に登頂したことが記録されている山頂からは、富士山、笊ヶ岳、聖岳、光岳、恵那山など360度の展望がある。夏に雨量が多い。5月に山頂部で積雪することがある。5月下旬頃まで山頂付近の登山道に雪が残ることがある。11月に入ると山頂部では本格的な冬山が始まる。

wikipedia内『上河内岳』より引用)

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大無間山 / Mount Daimugen

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PICK UP INFORMATION OF MT. DAIMUGEN

大無間山(だいむげんざん)は、静岡県赤石山脈の深南部にある標高2,330 mの山。日本二百名山に選定されている。

山頂には一等三角点が置かれている。南アルプスで一等三角点を持つ山は、甲斐駒ヶ岳赤石岳、黒法師岳とこの山の4山のみ。麓には大井川が流れ、井川ダム人造湖である井川湖がたたずむ。大井川の支流の明神谷、関の沢川、栗代川の源流の山である。周辺の山域は1968年(昭和43年)4月1日に、静岡県から奥大井県立自然公園に指定された。

頂上はシラビソやコメツガなどの樹林に囲まれ展望はないが、小無間山を通過する登山道では、途中何カ所か展望が開けており、富士山や南アルプスの南部の山々を眺められる。どこから登っても山頂まで7時間以上を有する日本二百名山の中でも厳しい山のひとつである。

近年、小無間山手前の鋸歯と呼ばれる辺りの崩壊が激しく、山と高原地図では赤実線ではなくなっている。

wikipedia内『大無間山』より引用)

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