FIND OUT WONDER

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衛星写真で日本百名山の立山を眺めてみよう|Let's look at the satellite image of Mount Tate, one of japan famous 100 mountains.

立山(最高峰は大汝山)/ Mount Tate

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SHARE REVIEWS FROM GOOGLE MAP VOL.1

祓堂

かつて修行者はここで身を清めてから立山登拝に臨んだそうです

山岳信仰における俗界と神域の境界線ですね現在では石畳で整備されているため、室堂から30~40分程度で登山装備のない一般の方でもここまでこれます(石畳といっても段差や階段があるため車いす等の方は無理です)この祓堂までは斜度も緩やかですが、ここから先次第に斜度がきつくなります。また石畳で整備されている道は一ノ越山荘までとなっておりそれより先は登山装備必須です

※ここからーノ越山荘まではさらに20分程度その先、立山頂上、雄山神社峰本社までは一ノ越山荘からさらに1時間強かかります(斜度のきつい岩場を登ることになります。また週末などは登山道が渋滞するためにコースタイム以上に時間がかかります。峰本社より先に行かれる方は、余裕を持った計画で登山したほうがいいと思います)

2017年9月30日に訪れましたが、この祓堂脇を流れる小川(祓川)に薄氷が張っていました。快晴でしたが風が強く、非常に寒かったです。一般の方でも9月末ともなれば室堂周辺を散策される場合防寒装備は必須だと思います

引用元:Google マップ

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雄山神社

500円で参拝でき、神官さまにご祈祷を受けられる。小石に願い事を書いてここまで持参しましょう。ここが3003mの雄山山頂です。

引用元:Google マップ

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室堂山展望台

Googleによる翻訳)

美しい景色!天気が良ければ、上まで登る必要があります。私たちがここにいたとき、ひどい風がありました。それは途中で凍りついていました(かなり暑かったけれど)が、本当に価値のある登山です!

(原文)

Beautiful view! If the weather is nice you have to climb all the way to the top. When we were here there were terrible winds and it was freezing on the way up (even though it was pretty hot day), but the climb really worth the view!

引用元:Google マップ

室堂山荘からスタートして、ーの越へゆく道を越えて、雪渓に沿ってゆっくり登って行きます、左側は浄土山が迫っています。右側は高山植物がいっぱい。コマクサやコバイケイ草、シナノキンバイ等、さまざまな花がとてもきれいです。浄土山登山口を過ぎてそのまま真っ直ぐ行くと少しで室堂山展望台へつきます。途中から富山湾が見えてきますが、海の青さと空の青さが、とてもきれいです。海の手前には白山が雪を残してきれいに見えました。

引用元:Google マップ

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立山室堂山荘

室堂駅から割りと近い距離にある山小屋で、立山登山を控えた前日泊に便利な立地条件にある。

室堂駅から近いせいか、山小屋としては食事は豪華で飲み物やアイスなどのメニューも揃っている。

湧き水が豊富な場所なので、飲み水は普通に補給出来るし、沸かし湯だが広く清潔なお風呂も利用可能と山小屋としては非常に恵まれている。

登山向けの山小屋であると同時に立山観光の旅館としての役目もあるので、立地条件が良いこの山小屋は混雑を考えると事前の予約が望ましいだろう。

引用元:Google マップ

2018年10月26日ー泊。繁忙期は終わったということで、前日予約で個室利用できました。私達の他に10組くらいが宿泊されていたかと思います。大きな温泉は貸切状態、2階のリビングスペースで山の雑誌を読みながら、静かにまったりと室堂平の一夜を過ごさせてもらいました。

26日は眩しいほどの好天でしたが、未明から降り始めた雨は、明朝、嵐のように横殴りの雨に変わっていました。チラチラと降り積もる雪を期待していましたが、全くあてをはずされた感じです。

朝食後、完全防備でバスターミナルを目指します。15分程度の道のりですが、下山して紅葉を楽しみたいので、ここで濡れる訳にはいきません。山荘を出ていきなり突風にあおられヒャッとしましたが、顔に当たる冷たい雨を子供みたいに楽しみながら、二人で石畳を歩きました。

標高2,400m、10月下旬の室堂山荘は冬の準備をしながら静かな時を刻んでます。私達の感想は星5つです。

引用元:Google マップ

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一の越山荘

室堂から1時間程度。立山登山の休憩や宿泊(テント不可)に適しています。小屋横からの槍ヶ岳方面の展望も素晴らしい。雄山へも1時間程度で登れます。小屋は旅館のようにしっかりした広い施設です。小屋内のトイレは男女別の水洗です。部屋は個室がメインで、夏の最盛期以外はあまり混んでいないとお聞きしました。残雪期には小屋前に雷鳥がウロウロしていました。

引用元:Google マップ

室堂、浄土山、雄山からの三方向からとの交差点に有ります。休日はかなり混み合っています。トイレも有ります。小屋ではカップラーメン、コーヒーを頂く事が出来ます。パンも売っていました。

引用元:Google マップ

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内蔵助山荘

アットホームな宿です。東側が開けているので、朝日を見るにはもってこい。小屋の主が、日の出の時間に教えてくれます。

引用元:Google マップ

2004年8月7日10名で宿泊しました。室堂から雄山・大汝を無事終えて来ました。天気に恵まれて最高の気分でしたね。

引用元:Google マップ

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大汝山

大汝山は立山連峰の最高峰で、標高は3015mです。ピークの直ぐ下にある大汝休憩所は、映画「春を背負って」の舞台となった山小屋で、映画の設定では「菫小屋」でした。今は宿泊はできませんが、管理人さんが印度よりの日本人で話好きなため、休憩が長時間になるかもしれません。

引用元:Google マップ

9月初旬黒部ダムもはるか眼下に、雄山より高いです。もう、最高!雷鳥沢キャンプ場へ向かう為には通過する場所です。

引用元:Google マップ

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立山

良。室堂を起点にすれば標高差も600メートルと少ないので3000メートル級の山としては比較的簡単に登ることが出来ます。また私見ですが室堂にたどり藩くまでに高度に慣らされるので高山病になりづらいのも安心です。

山頂の眺めは最高です。でも最後は傾斜もありますし岩場やガレたところもあるのでが動きやすく発汗性の良い服装とせめてハィキングに行ける程度の靴は用意した方が良いかと。ガレた所の滑り予防になりますし、落石させることも減ります。あと日焼け止めは必須です。

厳。気軽に入れる分人の往来が結構あるので要所で上り下りが込み合います。

引用元:Google マップ

富山方面からだと美女平から室堂まではバスしか通れません。弥陀ヶ原をくねくねと曲がって登ります。自家用車は入れません。許可を得た貸切バスもゲートの開く時間が決まっています。長野側からは扇沢を経由してロープウェイなどを乗り継いで黒部ダムを通って行きます。そこからは素晴らしい大自然が待っています。春夏秋冬それぞれ行きました。それぞれの季節とてもステキな顔を見せてくれますが、天気次第では断念した方が良いです。夏場の雷鳥沢あたりまでは一般の観光客でもいけます。山小屋でなく旅舘と言った宿泊施設もいくつかあります。

北アルプスのような山は世界でも珍しい素晴らしい山です。特に冬は日本海の水蒸気が北風に運ばれ雪となって絶景となります。北風と南風がぶつかって荒れる事もあります。積雪季でも天気が良いと雷鳥沢周辺と目前の山は準備さえしっかりしていれば散策出来ますが、山頂付近は40mもの雪庇が出来るし、時間と共に雪質が刻々と変わります。特に雪庇は前の人の足跡は全くあてになりません。大勢が雪庇の上を歩いています。スキー、スノーボードの方も大勢来ます。

紅葉の10月も大変素晴らしいですね。可愛らしい雷鳥がよく姿を見せます。夏は茶色、冬は真っ白です。足元に来てくれる事もあります。雷鳥サンダーバードと勇ましそうな名前ですが、本当はとても弱い鳥で雷が鳴ったり、鷹などが現れると茂みに隠れてしまいます。まだ何度も行きます。

一般的に立山と呼ばれる山は「雄山」のことがを指すことが多いようですね。正しくはその周辺を含めて立山と言います。「立山黒部アルペンルート」で検索すると色々なアプローチの仕方や、楽しみ方がわかります。

引用元:Google マップ

goo.gl

 

立山について学ぶ|LEARN ABOUT MT. TATE

立山(たてやま)は日本の飛騨山脈北アルプス)北部、立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰立山と称する単独峰は存在しない。剱岳鹿島槍ヶ岳とならび、日本では数少ない、氷河の現存する山である。

立山」は単なる地理的な名称ではなく、室堂や地獄谷、弥陀ヶ原、立山カルデラという立山一帯を含んだ地理的な広がりと、立山信仰や遥拝登山など精神的な広がりを含んだ複合的な意味を持っている。

立山は古くから立山修験と呼ばれる山岳信仰の山として、日本三霊山の一つとされている。古代には立山権現として、平安時代からは地獄極楽のある山として阿弥陀信仰と結びついてきたという変遷が見られる。雄山神社の主神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、本地仏阿弥陀如来で、不動明王を本地とする手力雄命(たぢからおのみこと)を副神とする神仏混淆がみられる。立山本峰の雄山に峰本社があり、山麓芦峅寺中宮(祈願殿)、岩峅寺の麓大宮(前立社壇)とともに、三者一体の形を有する。峰本社を見上げる室堂平には参籠の場として建てられた室堂が復元されている。立山山麓には、芦峅寺(あしくらじ)、岩峅寺(いわくらじ)の二つの拠点寺院がある。大伴家持は「皇神(すめかみ)の頷(うしは)きいます 新川のその立山に〜」(国神の領有される新川のその立山に)と立山霊性を詠んだ。

立山と弥陀ヶ原周辺は、3,000 m級の山々とはいえ古くから多くの人の参拝が可能であった。それに対して、剱岳を初めとする山々は近代になってようやく登山の対象となった。近代登山参照。

江戸時代から旧越中国の多くの村では、男子は15歳又は16歳になると成人儀礼として集団で立山(雄山)も登拝する風習があり、この立山詣りで一人前と認められた。明治以来、富山県内の小学校で、学校行事として立山登山が行われてきた。また、県教委主催で、県下から小学6年生を募集し「12歳立山夢登山」も行われた。しかし、2003年(平成15年)7月、小学生が転落し収容先の病院で死亡が確認される事故が起こって以後、学校からの登山の計画や届出での規則が強化された。

wikipedia内『立山』より引用)

 

REFER TO THE SITE (URL) SHOWN BELOW

www.yamakei-online.com

yamahack.com

maps.gsi.go.jp

立山の地形図を地理院地図で見る。

一の越山荘

立山室堂山荘

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