FIND OUT WONDER

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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本百名山 - 剣山 / 100 Famous Japanese Mountains in Google Earth - Tsurugi

剣山 / Mount Tsurugi

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

剣山頂上ヒュッテ 本館

5月中旬に宿泊のために利用しました。小屋の場所は頂上のテラス(ウッドデッキ)のすぐ下。小屋の人は若い方も居て話しやすく親切です。大小の部屋があり、私は2名で小さい部屋を利用。内装は無垢の杉板貼りでリフォームしてあり、サッシは複層ガラス、LED照明でした。コンセント有り。コタツ利用、寝間着は有料。寒さは感じませんでした。お風呂は男性用は4~6人利用可。女性用はそれより狭そうでした。当然ながら石鹸、シャンプー使用不可。汗を流して浴槽に浸かるだけです。装備を乾かすドライルームもあります。食事は美味しい方ではないでしょうか?

引用元:Google マップ

台風の余波で、南から湿った風が次々に流れ込み、土砂降りの中で登山してヒュッテにたどり藩きました。9時半くらいに到麓して、すぐにチェックインがOKで助かりました。乾燥室も用意されており、衣類を乾かしつつ仮眠がとれて、体力の回復が図れました。お風呂も16時から入れ、2食付きで8000円(リフト利用割引500円を利用)なので、良い宿だと思います。

引用元:Google マップ

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剣山

キリスト教ユダヤ教イスラム教にとっての聖地かもしれない」という不思議な伝承がある山です。

ふもとの「剣神社」が発行する冊子によると、いくつかの根拠に基づいて「旧約聖書の石板が納められたアークを隠すため人工的に造られた山」といった主張があります。

隣村の祖谷は「御神輿」の発祥で、神輿とァークは同じ形をしている、童謡「かごめかごめ」の鶴と亀は、山頂の「鶴亀岩」を指している……など、真偽はともかく人類の歴史に触れる壮大なロマンが眠る地となっています。

四国は「信仰を求める人々が拠り所とした僻地」としての歴史があり、そのような伝承が残る理由のひとつかもしれません。

引用元:Google マップ

登山される方は、他の方々も言っておられる様に登った感は少ないかも知れません。ハイキングにしては駐車場までの道中がチョットキツイかも知れません。が、西日本2位の山ですから、登山されない方でも思い出作りに行かれるのは良いと思いますよ~!私と子供で登った時は運悪く全く展望無かったですがね^^;

写真が趣味の方は是非晴天の日に登れば味わったことのない絶景が見れるかも!?私は見てませんので保証は出来ません(笑)後、山頂付近のトイレは抜群に綺麗でした^^;

勿論維持管理の為有料ですので、小銭必須です!

山頂ヒュッテにて買い物すれば、小銭は作れますので(笑)

真夏でも天候悪いと山頂は寒かったです(^^)

登られる際は、注意して下さい!

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. TSURUGI

剣山(つるぎさん)は徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢の間に位置する標高1,955mの山で、徳島県の最高峰である。日本百名山の一つに選定され、徳島県では県のシンボルとされている。別名太郎笈(たろうぎゅう)と呼ばれ、南西側の次郎笈と対峙する。

剣山は千数百メートルの山々が連なる四国山地の東部にあり、同じく四国山地西部の石鎚山に次いで、近畿以西の西日本では2番目の高峰である。一帯は剣山国定公園に指定され、山頂には一等三角点「剣山」が設置されている。

標高が高いため、山頂近辺には温帯上部の針葉樹林の要素が見られる。山頂付近にはコメツガ、ウラジロモミのほか、固有種のシコクシラベが生育しており、一部は林野庁により鎗戸林木遺伝資源保存林に指定されている。また環境省レッドリストにより「絶滅のおそれのある地域個体群」に評価されているツキノワグマ四国山地個体群が分布している。これらのことより、国指定剣山山系鳥獣保護区(大規模生息地)に指定されている(面積10,139ha、うち特別保護地区1,189ha)。

山頂部は石灰岩が風化した浸水性のある岩石で、積雪や雨水が帯水され、少しずつ湧水している。祖谷川の源流であり、水量は少ないが常に湧き出ている。剣神社の御神水とされている。

修験道の山として古くから知られ、山頂近くには「行場」と呼ばれる修行用の難所がある。山岳信仰の対象とされ、剣神社、大剣神社、龍光寺、円福寺などがある。

山名の由来は安徳天皇ゆかりの剣にちなむとされるが、頂上直下にある大剣神社の剣岩が由来とする説もある。正しくは「つるぎさん」と読むが、徳島県を中心に「けんざん」と呼ぶ人が多く、呼び名についての論争があった。1963年、徳島県は「つるぎさん」として統一することを決め、剣山の近隣自治体の名前は「つるぎ町」であるなど、公式には「つるぎ」で統一された。

冬期を除き登山口の見ノ越駅(標高1420m)から登山道中央付近の西島駅(標高1750m)までの全長830mを15分で結ぶ登山リフトが運行されていて、日本百名山の中では筑波山伊吹山大台ヶ原山と並び、最も登りやすい山のひとつである。「平家の馬場」と呼ばれる山頂は、ミヤマクマザサを中心とする平坦な草原となっており、平坦であるために登山者に踏み荒らされ裸地化が著しかった。そのため1974年にはロープで登山道以外を立ち入り禁止にする措置を執った。1993年から「平家の馬場」の登山道に木道を設置する工事が進められ、2004年に山頂三角点周辺が木道化したことにより、ほぼ全てが木道になった。

wikipedia内『剣山』より引用)

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