FIND OUT WONDER

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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本百名山 - 九重山 / 100 Famous Japanese Mountains in Google Earth - Mount Kujū

九重山 / Mount Kujū

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

法華院温泉山荘

宿泊施設としては、キャンプ場の他、大部屋、個室、バンガローがあります。

温泉は、硫黄の匂いのする白濁色の温泉で、温度はちょっと熱め。(石けんの使用はできません。)

カレーなどの食事もでき、カップ麺、カロリーメイトやお菓子の他、ビールや焼酎も売っています。

テレビは受付入口以外無く、スマホでインターネット通信はできませんでした。(但しどうしても退屈な人には、休憩室には、マンガ本が沢山ありました。)

晴れた日の夜に、この山荘からみた星空には、感動しました!見える星の数が違う!

引用元:Google マップ

九州で最も高い所にある温泉。500円で入れるが温泉手形を購入すると3回で1000円。売店では法華院山荘のグッズを売っている。ビールやお菓子、アイスクリーム、缶詰も売っているが山の上ということもあり値段は少々高め。

引用元:Google マップ

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天狗ヶ城

つい敬遠されてしまうが、たいした時間も要さないので登って損はない。季節なら凍結した御池が真下に見える。訪れる登山者が少なく静かなのもよい。

引用元:Google マップ

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中岳

360゜くじゅう連山まる見えです。九州最高峰なのに久住山の方が人気があり登る人が少ない。

引用元:Google マップ

九州本土最高地点。登山する人が少ないので山頂は絶景の独り占め感が味わえます。

引用元:Google マップ

前に行った時の写真ですが3月末頃の風景です。

岩場を少し登ればすぐに山頂に麓きます。九州最高峰なので九重連山が見渡すことができ、阿蘇山まで望む事ができます。何度来ても素晴らしい景色と美味しい空気で大満足できる場所です。

また、空の青さもとても濃く美しいです。

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. KUJU

九重山(くじゅうさん)または九重連山(くじゅうれんざん)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部にかけて広がる火山群の総称である。最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。

この地域の名称としては、「九重」(くじゅう、ここのえ)と「久住」(くじゅう)の2通りの表記及び読みが用いられてきた。

その起源は、延暦年間(800年頃)にこの地に九重山白水寺と久住山猪鹿寺の2つの寺院が開かれたことにさかのぼる。近代に入ると、山群の北麓に九重町(ここのえまち)、南麓に久住町(くじゅうまち、現・竹田市久住町)が誕生したことから、それぞれの表記が特定の地域に結びつくことになり、地域全体を指す時にどちらの表記を用いるかという問題が大きくなった。

現在では、火山群や周辺地域全体を指す場合に「九重山」や「九重連山」を用い、その主峰である単独の山を指す場合に「久住山」を用いるのが一般的である。

また、近年では、混乱を避けるためにひらがなの「くじゅう」を用いることも多い。例えば、「阿蘇国立公園」にこの地域の名称を加えて改名する際には、「九重」と「久住」のどちらかにするかで長らく論争が続いたが、「阿蘇くじゅう国立公園」とすることで決着した。また、坊ガツル・タデ原のラムサール条約への登録名も「くじゅう坊ガツル・タデ原湿原」とされている。

阿蘇市別府市を結ぶやまなみハイウェイ沿線にある長者原(バス停:くじゅう登山口)や牧ノ戸峠が登山口となる。九重山の北側に位置する長者原からは坊ガツル経由で大船山久住山等へ、西側に位置する牧ノ戸峠からは久住山等への登山道が整備されている。

九重山中にある法華院温泉は、標高1,303mの高さにある一軒宿、交通手段は徒歩のみ。九重山の中腹を通るやまなみハイウェイ沿いには、寒の地獄温泉星生温泉などの一軒宿が点在する。少し離れた筋湯温泉は『打たせ湯』で有名だが、立派な宿泊施設が立ち並ぶ。

wikipedia内『九重山』より引用)

www.yamakei-online.com