FIND OUT WONDER

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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本百名山 / 吾妻山 / 飯豊山 / 蔵王山 / 朝日岳 / 月山

吾妻山 / Mount Azuma

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

西吾妻小屋

無人避難小屋です。冬季は2階から出入します。非常用の食料や毛布などはありません。明かり取りの二重窓があるので、日中は真っ暗ではありません。山頂まで10分位の絶好のロケーションです。

引用元:Google マップ

基本的に避難小屋なので管理人はいません。

トイレの引戸が建て付けが悪かったのが気になりました。

天候が悪化したので、ここでレインウェアを着れたのはラッキーでした。

引用元:Google マップ

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西吾妻山

グリーンシーズンでの登山の場合、天元台ロープウェイと天元台リフトを利用すると、あまり登らずに登頂できる山です。岩場あり湿原地帯の木道歩きありと、変化に富んだコースです。無積雪期の標準コースタイムで往復3時間足らずですが、山頂直下の梵天岩・天狗岩辺りの岩が累々と積み重なり広がった「岩の原」は、結構歩きにくいです。西吾妻山の山頂は樹林に囲まれ展望がありませんが、西大巖まで足を伸ばせば展望が開けます。

天元台リフトは「しらかばリフト」「しゃくなげリフト」「つがもりリフト」と3本のリフトを乗り継ぎ、終点「北望台」まで片道30分ほどになります。「つがもりリフト」は15分の乗車です。寒そうなとき雨が降りそうなときなどは、乗る前にあらかじめ上着・合羽を着ておいた方が良いです。

またスキーリフトを夏山リフトとして運行していて、チェアを低く下ろしていないタイプなので、積雪がない季節は地面からの高さがかなりあります。高所恐怖症だと辛いかもしれません。

引用元:Google マップ

2018年3月)積雪期は山頂部が雪原となり、展望が素晴らしい。やはり磐梯山の眺めは抜群。天気が良ければ最高の登山となるでしょう!

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無雪期は眺望ゼロ。1月-3月の積雪期は最高の眺望。

運が良ければ、7座の百名山が一望の下に。

[2018追記]山座同定は出来ていませんが、那須・三本槍、会津駒、朝日、守門方面が見える事もあるので、8~9座の百名山が見えるかも。

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. AZUMA

吾妻山(あづまやま、あづまさん)もしくは吾妻連峰(あづまれんぽう)は、山形県福島県の県境に沿って東西に伸びる火山群・山塊の総称である。最高峰は西吾妻山(2,035メートル)。日本百名山やうつくしま百名山にもあげられている。

吾妻山は、福島県福島市西部から山形県米沢市南部の天元台にかけて、東西およそ20キロメートル、南北およそ10キロメートルにわたって標高2,000メートル級の火山が連なる山脈である。福島市外から見て西側に吾妻連峰の最東部の吾妻小富士(1,705メートル)、東吾妻山(1,975メートル)、一切経山(1,949メートル)がある。一切経山と吾妻小富士に囲まれた平坦地が浄土平(1,580メートル)である。中央部には東大巓(1,928メートル)、中吾妻山(1,931メートル)、最西部には中大巓(1,964メートル)、西吾妻山(2,035メートル)、西大巓(1,982メートル)などの山々がゆるやかに盛り上がっている。東北の山では数少ない2000mを超える山があるなど高峰であるが、なだらかな山が多く特徴に乏しくて遠くから個々の山を同定するのは難しい。

浄土平から一切経山、東大巓を経て西吾妻山へ縦走することも可能であるが、家形山~東大巓間にて笹薮がひどく薮漕ぎを強いられることがある。

中大巓麓にある天元台高原スキー場のロープウェイとリフト(夏期も営業)を乗り継いで標高1,850メートルまで到達。そこから稜線までは30分程度。池塘が点在する高原湿原を梵天岩経由で頂上まで1時間程度。家族ハイクなど初心者向きといえるが、標高2,000メートル級の高山であり相応の装備は必須。

wikipedia内『吾妻山』より引用)

www.yamakei-online.com

 

飯豊山 / Mount Iide

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三国小屋

管理人さんは気さくで良い人です。会津盆地が一望出来ます。

引用元:Google マップ

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切合小屋

2018年8月)テント利用しました。一人500円です。砂地で広いテントサイトです。生憎の雨でしたが晴れていれば景色は良いでしょう。なお水不足で渇水状態でした。手前の水場で自分で使う水はかつぎあげました。ビール以外の飲料も売り切れです。他の山小屋も同じですが、WebやSNSやってるなら、ちゃんと売り切れ等の情報提供して欲しいものです。携帯は4Gではありませんがギリギリ使えます。チップ制トイレは1つだけ使えます。きれいです。

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御西岳避難小屋

とても綺麗な山小屋です。ただトイレに関しては、本山小屋・切合小屋と比べると施設がかなりランクダウンします。それでもいい立地の小屋です。テントも10-20張ほどは張れそうです。

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飯豊山

日本百名山の1つ。どこから登ってもかなり距離と標高差がある。各所にある山小屋は基本的に避難小屋です。なので一般的なサービスはありません。全て自分で準備してください。但し管理人が在籍している場合はレトルト等の購入が可能です。

引用元:Google マップ

弥平四郎より本山でキャンプ。大日岳を往復して下山。かなり時間かかった。登山者はかなり多い。建前上、キャンプ禁止。実際は小屋が満室になりやすいので連休中などはテント有料で可能。小屋泊の場合は耳栓が必須なので注意。

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PICK UP INFORMATION OF MT. IIDE

飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105.1 mの山である。主峰は飯豊本山とも呼ぶ。

磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山や東北百名山、やまがた百名山のひとつに数えられている。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。

飯豊山は、福島県新潟県そして山形県三県の県境にあるが、南東麓の福島県側から山頂を経て御西岳に至る登山道付近のみが福島県喜多方市になっており、山頂付近は喜多方市である。理由は、明治期に廃藩置県飯豊山付近が新潟県編入されたが、飯豊山神社宮とする福島県側の猛烈な反対運動により、参道にあたる登山道および山頂を再び福島県にすることで決着した結果である。そのため、福島県の県境がいびつな結果になっている。

四方から登山道が整備されているが、飯豊山地朝日山地と並び東北アルプスの異名を持ち、山容が非常に大きく万年雪も残るため、充分な装備が必要である。環境省が歩道を整備し環境保全に努めている。また3県、3市4町1村からの登山アクセスが可能なためルートによっては各案内箇所が変わるため注意が必要である。

wikipedia内『飯豊山』より引用)

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iide.me

 

蔵王山 / Mount Zaō

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刈田岳 避難小屋

景観を損なわないように岩や装飾された避難小屋です。雪をよけるために入り口は木で壁されていてサッシのドアも入ってます。西の火山ではあまり見ない感じの避難小屋でした。

引用元:Google マップ

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熊野岳避難小屋

避難小屋に初めて入りました。雨風をしのぐには充分だと思いました。ストーブがあり、灯油タンクもありました。中身は確認しておりませんが…。黒電話機があったのには驚きましたが、コードは繋がっておりませんでした。何故あるのか…

引用元:Google マップ

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熊野岳

日本百名山

襄々温泉からのルート、大黒天駐車場からのルート、ロープウェイからのルート(往復1時間)等、様々あります。連峰が美しいです。道は整備されています。10日に3日はエメラルドグリーンの御釜も見れるとのことでした。次行くなら、かもしか温泉も行ってみたいなあ。。

引用元:Google マップ

蔵王の主峰です。登山道は歩きやすいですが、刈田岳から熊野岳周辺にはほとんど木がありませんので、とくに夏季は日差しに注意が必要です。

春はミネズオウやイワカガミ、7月頃にはコマクサやオノエラン等の花々が楽しめます。

引用元:Google マップ

雪に覆われた鳥居が印象的です。装備を整える必要がありますが、雪山でも天気が良ければ蔵王ロープウェイを降りて1時間ちょっとで着きます。

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. ZAŌ

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、東北地方の中央を南北に連なる奥羽山脈において、宮城県山形県の両県南部の県境に位置する連峰である。主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)。

玄武岩安山岩成層火山群の活火山であり、常時観測対象の47火山に含まれる。火口湖の御釜や噴気口が見られ(いずれも宮城県側)、火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。

ここでは蔵王連峰蔵王連峰に中央分水界を含めた蔵王、及びその周辺について記述する。

古くからの名は刈田嶺(かったみね、かったね、かりだのみね)、不忘山(わすれずのやま)という。

蔵王連峰の名前は、蔵王権現を祀ったことに由来する。

太平洋戦争終結直前の1945年3月10日に、アメリカ軍のB29が3機続けて不忘山に墜落し搭乗員が全員死亡する事故が起き、事故から16年後には山頂付近に追悼碑が建立された。

戦後、宮城県側の蔵王高原には、引揚者が入植し、山を切り開いて酪農地帯に変えた。近年は牛乳の消費量低下と価格の底割れで一次産品中心の経営が不安定化しているため、蔵王ブランドの乳製品や肉製品などの二次産品開発が進められている。さらに、それらの二次産品を用いたレストランも増えている。また、牧場を観光牧場化して野外コンサートを誘致したり、キャンプサイト化したりもしている。その他、公衆温泉の改築、蕎麦の特産化など、日帰り客向けの観光開発が進められている。また、2007年(平成19年)には、「蔵王火山」として日本の地質百選に選定された。

wikipedia内『蔵王連峰』より引用)

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朝日岳 / Mount Asahi

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大朝日岳 避難小屋

夏季~紅葉時季は管理人が常駐するきれいな避難小屋。大朝日岳山頂には敵わずとも眺望は素晴らしい。

引用元:Google マップ

管理人の今井さん、大変お世話になりました。避難小屋と言っても、普通の山小屋と同じに過ごさせて頂きました。頂上の360度パノラマ景色、最高でした

引用元:Google マップ

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大朝日岳

古寺(こでら)鉱泉から日帰りピストン古寺鉱泉側へ木橋で谷川を渡るのが正しいコースだが、右折せず直進して道違え右側の鉱泉旅館のインパクトが強過ぎて、そちらに気を取られ、登山道左手の目立たない銀色標識に記載された右折のサインを見落とした1800級の山とは思えぬ奥深さ途中3箇所も水場があるのでペットボトル一本あれば十分

引用元:Google マップ

古寺鉱泉の登山口から歩いて4時間半で大朝日岳に到着しました。

日本百名山の一つで、手つかずの自然が残ってるので紅葉の時期に行くのが良いと思います。

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. ASAHI

朝日岳(あさひだけ)は、山形県新潟県の県境上、朝日山地の南部にある山塊である。主峰の大朝日岳(標高1,870m)は県境ではなく山形県に属する。その他北東に小朝日岳(標高1,648m)、北西の県境上に西朝日岳(標高1,814m)がある。

北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれる。朝日という山の名は日本に十数座あるが「朝日連峰」といえばこの山のことを指す。 日本百名山のひとつに数えられる。

wikipedia内『朝日岳』より引用)

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ooasahi.jimdo.com

 

月山 / Mount Gassan

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清川行人小屋

今回本道寺からアタックして清川行人小屋に泊まらせてもらいました。登山道はきれいに整備されてて歩きやすいでした。小屋もきれいでまきストーブもあり小屋の中に水も引かれていて至れり尽くせりでした。管理されている皆さんに感謝しかありません。また秋晴れの良い日に泊まりに行きたいです。

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佛生池小屋

山九合目にある山小屋です。冷たい甘酒が美味しかったです。甘酒は一杯五○○円で、ふもとで飲むのとそれほど差はありません。原料の状態であれば荷上げがそれほどきつくはないからかもしれません。甘酒には発汗により体外に流出するミネラルが豊富に含まれているので、熱中症予防の効果も期待できます。休憩所を使わず、表で小休止をとる登山者の方々も多いようですが、とりわけ初心者の方は、甘酒をゆっくりと飲みつつHPをしつかり回復させるのが良いかと思います。

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月山頂上小

山小屋ではありますが、カレーライスと山菜そばのクオリティの高さには驚かされます。また山小屋の本来の役割でもある登山客の安全への配慮・支援という面ても、困っていた私たちに対して素晴らしいサービスをしていただきました。感謝しております。

引用元:Google マップ

8畳間を2人で泊まらせて頂きました。お風呂も入れ、料理も山菜中心の地物でボリュームもあり満足でした。

引用元:Google マップ

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月山

庄内地方を代表する山の一つ。登山可能なシーズンは夏の数か月しかなく、それ以外は分厚い雪に閉ざされるが、それでも毎年のように登山客が絶えない。地表がうだるような真夏の暑さでも、山頂の涼しさは、下界の暑さを忘れさせてくれるだろう。

夏季は、八合目の駐車場まで車もしくはバスで行くことが出来る。そこから少し歩いたところにペアリフトが設置されている。ペアリフト上駅から山頂への山道は2時間程度であり、山頂の山小屋で一泊しなくても、行程次第で日帰りで登ることが出来る。ただ、山頂から臨む朝日・タ焼け、それに照らされる遠方に仔む鳥海山の姿は、この世のものとは思えない絶景だ。その景色を臨むのであれば、是非とも山頂の山小屋で一泊することをお勧めしたい。

しかし、月山の山頂はかなりの確率で雲が立ち込めているため、朝日や夕焼けを見るのは容易ではない。こればかりは運を天に任せるしかない。もし見ることが出来たなら、それはこの上ない幸運に恵まれていると言うべきだろう。

引用元:Google マップ

湯殿山神社からの登頂です。登り2時間10分で下り1時間30分で駐車場でした。

月山は本当に気持ちいい山です。天気もよく程よく残雪もあり涼しく楽しく登山ができ月山神社でさらにお祓いを受けて参拝。お祓い料は500円。参拝には順番があるので前日に羽黒山神社、その次に月山神社湯殿山神社です。なので湯殿山神社は下山後にお祓いをうけました。最高の1日になりました。

引用元:Google マップ

月の初め、志津リフトコースから登山。森林限界の木々の中を通り過ぎると、一気に視界が開け、山頂までルートを見渡すことができます。木道と岩場のコースで、山頂に近づくほど急坂で岩場の登山道となってます。

登山中は快晴とまでいかないまでも晴れ景観が良かったですが下山時には雲が多くなってきて一気に体温が低下しました。山頂は神社があり参拝に500円必要です。あとは山小屋しかなく食事は出来ないので持ち込みです。

日本百名山の一つに指定されている事もあり、環境美化に入り口で200円払います(値下げ?以前500円だったような)是非、登山チャレンジして下さい!また秋に来ようと思います(*'-')

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. GASSAN

月山(がっさん)は、山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984mの火山。山域は磐梯朝日国立公園特別区域に指定され、日本百名山新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。

標高1,500mの湯殿山、418mの羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られる。山頂には月山神社が鎮座し、多くの修験者や参拝者が訪れる。蜂子皇子が開山したと伝えられる。古くからの名では犂牛山(くろうしのやま)という。

山体の姿は山形盆地、庄内平野、最上地方からよく見える。置賜地方であっても天候が良ければ望める。豊富な残雪のため、国内では乗鞍岳立山と共に夏スキーが可能な山としても知られる。また、山形県のスポーツ県民歌に登場し、県を代表し親しまれている山である。

wikipedia内『月山』より引用)

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