FIND OUT WONDER

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Google Earthをフォトトラベルして発見した不思議な地形やユニークな建築、トレイルなどのツイートアーカイブ。ツイート画像に関連した情報やレビューサイト、位置情報なども紹介。

Google Earthで日本百名山 / 皇海山 / 男体山 / 白根山 / 武尊山 / 谷川岳

皇海山 / Mount Sukai

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SELECT A REVIEW OF GOOGLE MAP

皇海橋の駐車場から山歩きをスタートしましたが、登山届ポストやトイレが整備され、皇海山など近隣の名山のパンフレットも備えてありました。

不動沢を遡上し、何度か沢の渡渉をくり返しますが、水量も少なかったことから、危険なく渡れました。ところどころ、沢が幾度も分岐しますが、表示に従って山頂を目指して歩きます。表示がない分岐の場合は、必ず赤布の目印を探して、道迷いしないよう、登山道の確認が必要です。

不動沢のコルの手前は直登できつい場所ですが、ロープや木の根を頼りに頑張りましょう。不動沢のコルでは、正面に立つ鋸岳を眺めて休憩です。

皇海山頂は、木々が茂り、眺望に恵まれていません。渡良瀬川源流の標記と三角点、近くに立つ青銅の太刀が、山頂のシンボルでしょうか。木々の間から、尾瀬隧ヶ岳と日光白根山を間近に覗くことができました。

引用元:Google マップ

皇海山(すかいさん)キラキラネームだが、お空のSkyとは無関係呼び名が訛ったもの

日本百名山栃木県側から登る山岳登山ルートと群馬県側から登るハイキングコースあり沼田市からの栗原川林道は17キロの悪路

パンク注意頂上に展望無し隣の鋸山頂上から皇海山の全容が見える

引用元:Google マップ

午後2時から登山開始ひとっこひとり会いませんでした。途中沢を歩いて居るとどーやら鹿さんがこちらを見ていたようで足音も近くピーピーないていました。犬連れ登山だったので犬は鹿さんに反応していました。暗くなる前に下山したかったので急ぎ足で頂上に向かい頂上で休憩タイム☆(ガスの中で景色は楽しめず)急ぎ足で下山。6時前には駐車場までもどれました。

今回は駐車場にいる友人と状況を無線で連絡をとりつつの遊びながらの登山でした

引用元:Google マップ

maps.google.com

 

PICK UP INFORMATION OF MT. SUKAI

皇海山(すかいさん)は、栃木県日光市群馬県沼田市との境界にある山である。足尾山地に属する。標高2,144m。日本百名山の一つ。約160万~90万年前に活動した古い成層火山だが、侵食が進み、また樹林に覆われ、今日では火山らしい面影はない。

東西に長い頂稜を持つが、北側は国境平付近まで標高差にして500m以上も切れ落ちている。

現在、本山は『皇海山』と書いて『すかいさん』と読むが、江戸時代の正保年間の地図には『サク山』とあり、別名として『笄山』と書いて『こうがいさん』と読んでいたという。この別名『こうがいさん』が後に『皇開山』と当て字され、開が海に置き換えられ、皇の字がスメと読まれることから『すかいさん』と誤読されるようになったと云われている。

wikipedia内『皇海山』より引用)

www.yamakei-online.com

 

男体山 / Mount Nantai

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日光二荒山神社のwebサイトの掲載情報によれば、男体山はその全域が二荒山神社の境内であり、山頂に行くということは境内にある奥宮にお参りに行くことにほかなりません。そのため男体山に登ることは登山と呼ばず、"登拝"と呼びます。中宮祠の授与所で登拝の受付を済ませたら正面の拝殿で行程の無事を祈願し、右手にある登拝門をくぐって登山道ならぬ"登拝道"へ進みます。

ー合目から三合目にかけてはまだ傾斜がそれほどではなく、特に受付開始時間直後にはまとまった人数が一斉に山頂を目指すマラソン大会のスタートのような状態になるため、つられて自分のペースを見失いがちです。ここでペース作りに失敗すると、六合目八合目間の「薙」と呼ばれるガレ場の急登でそのツケが回ってきます。「出だしはゆっくり」の基本に忠実に進みます。山頂に到着したら右手の高台にある岩に刺さった大剣モニュメントが気になってしようがないと思いますが、あくまでもここは神社の境内ですので、まずは鳥居の正面にある二荒山神社の奥宮にお参りましょう。参拝を済ませたら次は大剣をバックに記念撮影が定番です。なお、ー等三角点は大剣のある岩の向こう側に設置されています。これにタッチすることも外せないイベントの1つです。

登拝申し込み時に授与された登拝交通のお守りですが、お守りの有効期間は基本的に一年間です。また返納は原則として授与された神社に行います。そこで男体山に毎年同じ時期に登拝し、その度に昨年のお守りを返納するというローテーションを組むのが最適です。中宮祠には常設の古札納所は設置されていませんが授与所に申し出れば受け取っていただけます。

引用元:Google マップ

登拝祭に合わせ夜間に登りました、二荒山ルートで御来光を拝めるのはこの期間のみです。

高齢者や小児も居て、ハイキング気分でしたが、私には結構キツイ山でした。

5合目から7合目までは岩場があり、背の低い妻は手掛かり探すのに難儀してました。

頂上で御来光を見たかったのですが、霧に包まれ見られませんでした(残念)。早朝の下山時西側の中禅寺湖や社山日光白根山など素晴らしい景色が見られました。

30年程前に志津小屋から登った事があり、まぁさほどでは、と高を括ってました。頂上でのガス影響もあり、辛さが印象強い山でした。晴れていれば、感動もひとしおだったでしょう。

引用元:Google マップ

中禅寺湖側からアプローチ。基本的に真っ直ぐ同じペースで淡々と登る単調なコースだが、そこそこ長いので体力のある初心者向きの山。

ただ、森林限界からは晴れていても強風で寒いことがあるので防寒対策はしつかりと!ペース配分といい、山登りの基本を学ぶに良いかも。

登り口は笹の森で清々しく森林浴の趣、舗装路に出てからは呼阪と装備を整え、いよいよ登山道らしく濃い緑と所々の岩場を抜ければ、森林限界からはすぐに山頂。

山頂は大変広く360゜の大パノラマ。山道も振り返れば中禅寺湖という大変眺望に優れた山ではあるが、東側から特に雲が湧きやすいので、コースの単調さもあってガスの中だと魅力に乏しいかもしれない。快晴を狙おう。

引用元:Google マップ

maps.google.com

 

PICK UP INFORMATION OF MT. NANTAI

男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ。日光二荒山神社の境内地で冬季入山禁止(霊峰男体山の登拝期間は、毎年5月5日から10月25日まで)。

南麓の湖畔にある日光二荒山神社中宮祠から登山するコースが一般的である。コースタイムは登りが3時間30分、下りが2時間30分。中宮祠で入山料を支払い簡単な説明を受けると、安全を祈願したお守りがもらうことができる。なお、日光二荒山神社の本社は全く別のところにある。

中宮祠と男体山頂上の間には、1合目に遙拝所、4合目に石鳥居、8合目に滝尾神社、山頂に日光二荒山神社奥宮と太郎山神社、および二荒山大神像がある。3合目と4合目の間は30分ほど車道を歩くことになる。中宮祠までは、東武日光駅から東武バスが出ており、所要時間は53分ほど。

wikipedia内『男体山』より引用)

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日光白根山奥白根山)/ Mount Nikkō-Shirane

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五色沼避難小屋

白根隠~前白根の稜線と日光白根山の間の谷底に位置する避難小屋。水場やトイレはありません。ここから日光白根山まで60分程度、五色沼まで約20分くらいです。赤屋根が特徴でとても目立っため、五色山などから見てもすぐに見つけられます。

引用元:Google マップ

goo.gl

日光白根山

レストハウスあたりから登るのがメジャーと思いますが、草津や万座に泊まってそこから登るのもまた良いです。

登山道も基本的によく整っていて歩きやすいです。

草津温泉から登りましたが、百名山は伊達でなく、登山道も見どころ満載でした。

引用元:Google マップ

2018年1月23日噴火。

噴石が火口から1キロ以上離れた場所まで飛びました。気象庁は「噴火警戒レベル」を「入山規制」を示すレベル3に引き上げ、草津白根山鏡池付近の火口からおよそ2キロの範囲では大きな噴石などに警戒するよう呼びかけています。

引用元:Google マップ

レストハウスから入山ルートで行きました。

歩道が整備されていてとても歩きやすいです。

あいにく天気には恵まれませんでしたが、コマクサなどの花がたくさん咲いていて綺麗でした。

引用元:Google マップ

maps.google.com

 

PICK UP INFORMATION OF MT. NIKKŌ-SHIRANE

日光白根山(にっこうしらねさん)は、栃木県日光市群馬県利根郡片品村の境界にある標高2,578mの山。日光白根山の山体は成層火山であるが、最高峰の奥白根(おくしらね)は安山岩のみから成る溶岩円頂丘である。関東地方の最高峰である。深田久弥日本百名山のひとつで、火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。

白根山』とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、国土地理院発行の5万分の1地形図『男体山』には白根山とのみ記載されている。

山頂に至る主な登山道は、日光湯元温泉から外山尾根・天狗平・前白根山を経由するもの、菅沼から弥陀ガ池を経由するもの、金精峠から五色山・弥陀ガ池を経由するものが挙げられる。近年は麓の丸沼から日光白根山ロープウェーで標高2000m付近まで行けるようになり、比較的楽に登れるようになった。

wikipedia内『日光白根山』より引用)

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武尊山 / Mount Nantai

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五月末に登りましたが、まだまだ雪は残ってる箇所が多く、場所によっては道に迷う可能性有り。上級コースはそこそこ危険な鎖場がありますが、慣れてる人なら問題ないかと。

ルート上何ヵ所か倒木が邪魔していて、くぐる必要有り。暫くしたらいくつかは撤去されるかも?下りは一般コースを通ってみましたが、こちらは雪解け水が流れていてかなり歩きづらい状態に。

日帰り出来る山として登りごたえは充分かと。

引用元:Google マップ

JR水上駅からバスで武尊橋まで行き、午前9時に入山、午後4時半下山。鎖場、岩場、樹林帯に尾根歩きと変化に富んだ中級コース。山頂からは360度見渡せます。至仏山谷川岳日光白根山など。

山頂付近の紅葉は9月下旬が見頃です。往復20km。鎖場、ぬかるみ多数あり。標準タイムだと午後5時の終バスに間に合わないので注意が必要です。

引用元:Google マップ

百名山の一つ、頂上からは天候が良ければ谷川連峰尾瀬方面には至仏山、等が見られる。武尊神社からは避難小屋方面を通り武尊山頂上に行き、帰りは藤原の剣ヶ峰を通る一周コースが人気コースになっている。途中岩場の鎖場や滑りやすい所があるので注意が必要。武尊神社には車50台程のパーキングとトイレ有り

引用元:Google マップ

maps.google.com

 

PICK UP INFORMATION OF MT. NANTAI

武尊山(ほたかやま)は、群馬県利根郡みなかみ町川場村片品村の境にある標高2,158mの成層火山である。北アルプス穂高岳と区別するため、上州武尊山とも呼ばれる。日本百名山及び新・花の百名山に選定されている山である。

山名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の故事によるものとされている。山名に日本武尊の「武尊」の字をあてるようになったのは、江戸時代と考えられている。山麓に点在する約30の神社の名が「武尊」表記となったのは明治以降である。日本武尊伝説は近世になってホタカ山の修験者が語りはじめたものと推測される。寛政年間に江戸八丁堀の行者たちが修験道を開設し、山岳信仰霊場となっていた。 1850年嘉永3年)に、前武尊に日本武尊の像が建立された。

1990年(平成2年)から毎年秋期、郷土の登山家山田昇・三枝照雄を称えた登山大会、山田昇記念杯登山競争大会が開催されている。各方面からの登山道がある。中ノ岳付近の山腹には「笹清水」と呼ばれる水場と「凰池」と呼ばれる窪地がある。

wikipedia内『武尊山』より引用)

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谷川岳 / Mount Tanigawa

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肩の小屋

ここまで登れば、山頂まではもう一踏ん張り。ここで最後の休憩をして、山頂を目指すのが良いかと。お昼休憩もここまで下りてきてからの方が、広くてベンチもありゆっくり出来ます。

引用元:Google マップ

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トマの耳

ガスの出ていない日に都内から車で日帰り登山してみましたが、天神平からの登山道は結構混雑していました。日本の百名山の1つですから、まあ仕方ないです。

引用元:Google マップ

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オキノ耳

谷川岳の山頂のオキの耳(1,977m)です。ロープウェイを利用して天神尾根ルートから登れば比較的楽に山頂にたてます。そのため、天神尾根では登山適期の夏から秋にかけて数十人規模の団体さんも多く見かけますが、登山であまりにも長い列は他の登山者にとって危険だし、迷惑なので大人数で登るなら、せめてグループ分けをお願いします<(__)>

引用元:Google マップ

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谷川岳

レベルにあった登山道が何本も有ります天神尾根は初心者も楽しめます適度な岩場もあります西黒尾根は沢山の花が咲いていて綺麗でした経験を積んでから挑戦してみて下さいませオススメのルートです

引用元:Google マップ

ころころ変わる天気の中、楽しんで来ましたっwこの時期(3月)スキーヤーより登山客の方が多い!?雪洞のメッカかなぁw楽しそうっ!

引用元:Google マップ

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PICK UP INFORMATION OF MT. TANIGAWA

谷川岳(たにがわだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。

谷川岳の頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵓(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。

谷川岳は初級者から上級者向までの変化に富む登山コースを有し、年間4万人を越える登山者が訪れる。しかし危険個所の多さと急激な気候変化が影響し、遭難者の多い山としても知られる。

一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングの聖地となっている。山麓はスキーの聖地でもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場である。

wikipedia内『谷川岳』より引用)

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