FIND OUT WONDER

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衛星写真で日本百名山の槍ヶ岳を眺めてみよう|Let's look at the satellite image of Mount Yari, one of japan famous 100 mountains.

槍ヶ岳 / Mount Yari

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水俣乗越

北鎌尾根バリエーションルートヘの入口です。ザレた下りを天井沢へ降りると水俣乗越へ戻るのはかなり厳しいです。北鎌尾根バリエーションの行程で、一番難しいのはこの下りではと思うくらい足場が悪いので、注意すべきです。とくに雨が降ってるときは最悪です。

水俣乗越から、北鎌へのルートは重大事故が多発しており、一般登山道ではないので、チャレンジしてみたい方はそれ相応の実力を身に付けて、全て自己責任で行って下さい。

引用元:Google マップ

ヒュッテ西岳から東鎌尾根に取り付く地点!観光地ではありません。

引用元:Google マップ

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千丈乗越

槍ヶ岳登山のルート上、こちらは登る場合、かなりの急登。しかし、その後は少し斜度のある縦走路となっています。飛騨乗越ルートを登りに、千丈乗越を下山に利用しました。

引用元:Google マップ

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中岳

尖ったピークがカッコいい山です。右俣谷から見て、槍と見間違えました。槍ヶ岳側には梯子が2つ架けられていて、それを登ったら山頂です。地味に南側斜面がきついです。

引用元:Google マップ

槍ヶ岳から大キレットヘ至る通過点のピッツバーグですが、それだけにしておくのには惜しい魅力があります。眺望にも優れ、振り返った時の槍の見事さは言葉になりません!

引用元:Google マップ

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大喰岳

ものすごく目立たない3千m峰のひとつ。山頂が登山道からちょっと外れたところにあるのでぼ一つとしてると気づかないで通り過ぎるので注意。二重稜線が楽しめる。テントは禁止ですよ!

引用元:Google マップ

槍ヶ岳の眺望に優れた大喰岳。槍ヶ岳から少し足を伸ばしてみると槍の肩からとは異なる槍の姿を楽しめます!

引用元:Google マップ

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飛騨乗越

上高地側と比べて少し地味な飛騨沢。その飛騨沢を登り詰めたところが飛騨乗越になります。

南に向かうと南岳に至り、大キレットヘ。新穂高温泉までは15km位あり、長い林道歩きとなります。

引用元:Google マップ

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殺生ヒュッテ

贅沢な感じはなく、シンプルに山小屋っていう感じの山小屋です。それ故、稜線の小屋の喧躁とは一線を画している感じで落ち着けます。

この時は空いていたので、寒かったら隣の布団も使っていいですよ、なんて声をかけてくれて、スタッフの人はとても感じの良い人達でした。

引用元:Google マップ

訪れた時期がシルバーウィークだったので、人で溢れかえっていました。また、テン場は石がゴロゴロしていましたが、特に不満はなかったです。お手洗いは断然肩の小屋がきれいでした。

引用元:Google マップ

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ヒュッテ大槍

槍ヶ岳山荘とは違いこじんまりとした、とても雰囲気の良い小屋でした。

他の方が言うように食事も美味しく、ワイン付き!食事時のオーナーさんの挨拶も良かったです。

御来光と朝陽に輝く槍が見れるのはここならではです。とてもきれいでした。

引用元:Google マップ

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槍ヶ岳山荘

槍ヶ岳登頂のクライマックス槍の穂先の根元にあり、山荘からの眺めは絶景。外のベンチでは、穂先に登る人を眺めたり、遠くの常念岳蝶ヶ岳をずーと見ていられる。

晴れていれば富士山もみえて、飽きることはありません。

8月に登頂した際に利用した部屋は、2段でハシゴつき(山小屋によくあるパターン)、1段に5人で使用。以前は7人で使っていたようで、ベッド番号から昔の名残が見て取れました。その他、畳の部屋もあり。部屋数が多いのでその部屋によって違いがあるようです。

水(雪解け水)が貴重なので、水道の数は少なめ。

電気機器類の充電は、宿泊者30分無料。宿泊者以外の方は、有料。お湯は、200円/リットル。乾燥室あり。

お弁当は、ぎっしり感のあるちまきとお茶。ちまきには松の実も入って香ばしく、山の中で頂くちまきは美味しい。

引用元:Google マップ

度々お世話になっております。槍沢ルート、飛騨ルート、東鎌試しましたが、どこもそれぞれ良かったです。

個人的にはやはり東鎌かなぁ~宿は大きな山小屋のわりにはフレンドリーで、支配人や長谷さん等ベテラン勢は近づきやすくいろいろ教えてくれます。

繁忙期は大変混雑するので、調整が可能な方は空いてる時期にお出かけください。小屋明け直後の春道はアイゼン無しでも歩けますし(念の為に携行をおすすめします)息を呑むほど景色がきれいです。食事もまぁまぁです。

ご飯、味噌汁おかわり自由はありがたいです。

トイレもバイオトイレで清潔。部屋も豪華ではありませんが、掃除が行き届いています。

話好きには団らん室もありますし、静かに過ごしたい方も小屋周辺の軽い散策するなど、快適に過ごせます。

朝の焼き立てパンとコーヒーて景色を眺めながらまったりするのも良いです。行く度に違う顔を見せてくれる槍ヶ岳。また行きたいです。

引用元:Google マップ

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槍ヶ岳

Googleによる翻訳)

上高地を出発して、最初の日に6時間、2日目に5時間かけてここに来ました。

しかし、それは確かに私が今まで日本で行った中で最も美しい道の一つです!

yarigatakeの上からの眺めはただ素晴らしいです!周囲に山がいくつか見られます。その多くは登山家によって有名です。

あなたがこの山に登りたいなら、簡単な道ではないので、来る前に身体を準備することは良いことです。上部にはレストランがあり、寝る場所があります。私がここに泊まったとき、寝るだけで約6,000円を食べることなく払った。そして、贅沢を期待しないでください、部屋は小さく、他の人に非常に近いフロアで寝ます。

(ORIGINAL TEXT)

Saindo de Kamikochi, foram 6hrs de caminhada no primeiro dia e mais 5hrs no segundo dia para chegar aqui. Mas com certeza é uma das trilhas mais bonitas que já fui no Japão! A vista que se tem do topo do yarigatake é simplesmente incrível! Pode-se ver várias montanhas ao redor, muitas delas famosas pelos montanhistas. Se você quer subir essa montanha, é bom se preparar fisicamente antes de vir, pois não é uma trilha fácil. Próximo ao topo existe um local para dormir, com restaurante. Quando fiquei aqui, paguei aproximadamente 6 mil ienes apenas para dormir, sem refeição. E não espere nenhum luxo, os quartos são pequenos e você dorme no chão bem próximo de outras pessoas.

引用元:Google マップ

2012年の落雷事故瞬間の目撃者です。8月18日、早朝に三俣を発ち西鎌を行く。昼前にどんどん雲ってきた。槍の登りになると猛烈な豪雨となり、雷が真横に走り轟音を立てる状態。

うわー!急げ!急げ!他のパーティーと共に小屋の軒先に駆け込むと、他の連中も続々と逃げ込む。いや~参ったねーと立ち尽くす人々。

そんな豪雨の中、カッパ着た6人程のパーティーノロノロと穂先に向かって行く。

何なんだあいつら、バカかと。自殺行為だ、ふざけんな。ロ々に罵る20人程の人々。小屋番がメガホンで戻れと叫ぶが、灰色のカッパを先頭に無視するパーティー

30分程すると人々は小屋に入る。

私1人、眺めていると、パーティーは山頂に着いたようだ。黄色いカッパが山頂の縁に立つ。

1時10分その瞬間、パッと黄色いカッパの頭に一筋の落雷の閃光が。

ドーンと轟音と共に、大の字になってlm飛び上がる黄色いカッパ。

駆け寄る青いカッパ。何か叫んでるが全く間こえない。

降りてくる、赤、青、桃色のカッパ。北鎌の登山者2名も降りてくる。

2時、降りたパーティーと北鎌の2名は小屋番と何か話している。

後で北鎌の人に訊いたら、遺体があるから行くのはやめとけと言われた。

2時半、晴れてきたので続々と穂先に向かう登山者達、私も向かう。しかし、すぐに渋滞となる。山頂で小屋番が、ヘリが来るので降りろと。

続々と下山する人々。

3時半、ヘリが来て遺体を引き上げる。見守る人々。

ヘリが去ると何事もなかったような日常。

4時頃にはもう穂先に向かう人もいる。夜はもう飲むしかない。

翌日早朝、もう穂先渋滞で光の列が。昨日誰か死んだ所で、もう歓喜のご来光。

何か、気分悪い。まぁ関係ないわな、自業自得だし。もういいわ、登頂やめた。穂高に向かう。

アレが今でも脳裏に焼き付いて離れない。生涯忘れる事はないだろう。

5年後の現在、改めて登頂。小雨と風があるためか山頂は無人

百山詣での槍を狙う人はそれなりの技量を身に付けてから来て欲しい。もちろん、常識もだ。

今ネット見たら色々当時の事が書かれてあるのでご覧下さいな。

一応、写真をあげときますが、どうせ投稿に押し出されて消えるでしょう。

改めて山をナメるな。

引用元:Google マップ

5、6回登りました。面白い山です。ふだん人多い。小槍一度登りました。クライミングです。スキーは槍沢と飛騨沢。

いつだったか自衛隊ヘリコプター小屋におちたの見ました。

槍沢の殺生小屋前にヘリコプター落ちているのも見ました。

ところで、槍ヶ岳の穂先は肩の小屋、槍ヶ岳山荘のことですが、から30分ほどで登れます。夏の最盛期は渋滞で倍も3倍もかかります。山頂も狭いので注意。

山頂直下にはほぼ垂直の10メートルほどのハシゴがあります。かなりこわいので無理しないのかいいです。下りはさらにこわいと思います。

引用元:Google マップ

goo.gl

 

槍ヶ岳について学ぶ|LEARN ABOUT MT. YARI

槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈北アルプス)南部にある標高3,180mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山である。長野県松本市大町市岐阜県高山市の境界にある。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人。日本百名山新日本百名山及び花の百名山に選定されている。通称「槍」。

開山者は、播隆上人(1786年 - 1840年)である。開山と登山道整備の歴史は当該項目を参照されたい。宗教目的以外での初登頂は1878年のウィリアム・ゴーランドで、1892年のウォルター・ウェストンがそれに続いた。

そのピラミダルな山容にふさわしく、槍ヶ岳は四方に尾根と沢を伸ばしている。尾根は東西南北に、東鎌・西鎌・槍穂高・北鎌の四稜、沢は東南に槍沢、南西に飛騨沢(槍平)、北西に千丈沢、北東に天丈沢の四沢である。梓川源流部の槍沢上部標高2,500m付近の天狗原に、天狗池があり周辺は氷河公園と呼ばれている。周辺は圏谷(カール)地形となっている。

山頂には2等三角点(基準点名:鎗ケ岳)が設置されたが、現在は標石が地面に埋設・固定されておらず、国土地理院で「亡失」扱いとなっており、地形図でも槍ヶ岳山頂は単なる標高点扱いとなっている。

槍ヶ岳へ稜線伝いに向かう縦走コースは、眺望が良く人気が高い。そのため、日本を代表する繁華街である銀座の名を冠した名前が付けられている。中房温泉を登山口とし合戦尾根を登り、大天井岳を経て東鎌尾根に至るルートは表銀座縦走コースと呼ばれている。一方、高瀬ダムを登山口としブナ立尾根を登り、鷲羽岳双六岳を経て西鎌尾根に至るルートは裏銀座縦走コースと呼ばれている。なお、折立を登山口とし黒部五郎岳を経て双六小屋で裏銀座縦走コースと合流するルートを西銀座ダイヤモンドコースと言うが、前の2コースと比べると知名度は低い。

wikipedia内『槍ヶ岳』より引用)

 

REFER TO THE SITE (URL) SHOWN BELOW

www.yamakei-online.com

yamahack.com

maps.gsi.go.jp

槍ヶ岳の地形図を地理院地図で見る。

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