FIND OUT WONDER

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衛星写真で日本百名山の剱岳を眺めてみよう|Let's look at the satellite image of Mount Tsurugi, one of japan famous 100 mountains.

剱岳 / Mount Tsurugi

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SHARE REVIEWS FROM GOOGLE MAP VOL.1

別山

展望抜群。別山からの剱岳を眺めていると勇気が湧いてくる。

引用元:Google マップ

剱岳、室堂の眺めが良い山です。雄山への縦走の起点にもなっています。

引用元:Google マップ

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剱御前

春夏秋冬行きました。素晴らしいところです。夏はここまでは比較的楽に行けますが、ここから前剱、剱岳と厳しくなっていきます。冬はこの限りではありません。とても厳しくなります。ここの小屋は完全に山小屋で風呂などありません。トイレもトイレットペーパーも捨てるとこが決まっています。景色は剱と雄山、雷鳥平、大日岳が望める素晴らしいところです。秋は赤や黄色に染まった草花が、冬には雪景色が迎えてくれます。スキーやスノーボーダーも大勢訪れます。パラグライダーで飛ぶ人も稀にいます。

引用元:Google マップ

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カニの横ばい

剱岳別山尾根コースの下り専用ルートにある難所で、切り立った崖を文字通り横方向に伝わっていく鎖場。力二の縦ばいと同様相当危険な場所なので、手を離したり足を踏み外せば命を落としかねない。足を掛ける場所が離れている所があるため小柄な人のほうが通過しにくいらしい。自分は足を掛ける箇所は問題なかったが、人によっては力ニの縦ばいよりも怖いと言う。この辺りは、一般コースとはいえ剱岳らしく難所が連続しているので最大限に気を引き締めたい。この辺りでは、絶妙なバランスで乗っかっている岩があって珍しく面白いので、剱岳に登山される方は是非忘れずに見ていただきたい。

引用元:Google マップ

ガスっていたのか言われているほどは怖くなかった、ーか所足場が見つかりづらいところがあるが、他は足場が豊富で特に迷うことなく進めると思います。

引用元:Google マップ

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カニの横ばい

かつて岩登りの技術を持っていない時登った。ガイドブックなどに難所と書かれているので少し緊張したのを覚えている。今となっては特にどうと言う事はないが、山では何が起こるかわからないので十分に注意が必要です。特に渋滞している時は前後の人にも注意が必要です。少し余分に間をとって登りましょう。手で登るのではなく、足で少しずつ登りましょう。チェーンは大勢が握っているので注意が必要です。

引用元:Google マップ

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真砂沢ロッジ

剱沢雪渓の末端にある。

真夏なのにひんやり冷風で寒い。

小屋は小さくテントが多い。

販売品はバッチすら無し。

雪渓のルートはそこら辺の人に確認。

ど真ん中行くと落ちる危険。

剣小屋まで淡々とサクサク登る。

気付くと右手に剱や長次郎など。

引用元:Google マップ

剱岳直下に広がる剱沢雪渓の最下点付近に位置する、こじんまりとした静かな山小屋。

剱澤小屋から雪渓を2時間程下っていくと到着する。付近のテン場では、学生山岳部と思われるグループや剱岳バリエーションルートや周辺の岩壁を目指す気合の入った何組かの登山者が幕営している。

大雪渓の直下だけあって水には大変恵まれている様で、まさかこんな山奥の山小屋には無いだろうと思っていた『風呂』があり、とても驚いた。

そして、ご主人お手製の夜の食事が大変素晴らしく、こんな山奥でこんなに美味いものが食べられるものかと更にビックリ。

下って来た雪渓をピストンして帰るのは面白く無いので、翌日は黒部ダムヘと縦走。僅かに踏み跡の着いた藪の中を進みながらハシゴ谷乗越へ、道中、要所にテープやペンキの道標があり、道迷いの不安は少なく大変心強い。ハシゴ谷乗越のピーク付近で拝める南側からの剱岳も相当な見応え。

その後、ゴロタ石の涸れ沢を延々と下った後に、さらに足場の悪い難路をトラバースしながら都合7時間。

その間に出会った登山者はわずか4人であったが、行程の最後は壮大な黒部ダムが出迎えてくれた。

放水するダムを下から見上げるこの景色は、限られた人だけのものだろうと自己満足に浸る。ダム上部までの急登は意外にキツいが、長かった1日の締めくくりとしては心地良く、これにてオールアウト。

多くの一般観光客に紛れながらロープウェィ、トロリーバスを乗り継いで室堂へ、そして下山。大変手応えのある大満足の山行となった。

引用元:Google マップ

 

早月小屋

剣岳登頂後に一泊。日帰りもできなくはないが、ここに小屋があると安心感が段違い。

1階は食堂・談話室・トイレ、2階に数部屋の畳部屋。宿泊客に余裕があったためか、泊まった日は隣の布団との間は密着されてなかった。

朝は4:30頃に全館電気が点灯、5時朝食、6時チェックアウトと慌ただしいのがちょっと残念。

引用元:Google マップ

番場島から剣岳山頂を目指す早月尾根ルートの中程にある山小屋です。番場島から登りこの山小屋で一泊して剣岳山頂を目指すのが一般的なスケジュールです。

引用元:Google マップ

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剣山荘

立山の奥深い位置にある山小屋で、剣岳登山のための前線基地となる山小屋。

危険度の高い剣岳の傍に位置するため、近くにあるこの山小屋の利便性は非常に高く、ヘルメットの貸し出しなどもしている。

剣岳へのピストン登山をする人が多いので、余分な荷物を山小屋に預けてもらう事が出来るので、サブザックなどを用意しておいた方が便利。

奥深い位置にある山小屋だが、食事は質素にならないよう提供してくれるのが嬉しい。

レストランとして昼食のみの利用や水の補給も可能で、宿泊者のみ希望者はシャワーを利用する事も可能。

連休や休日は混雑しやすいので予約はしたほうが良く、混雑の状況によっては窮屈な状態で寝る事も考えておいたほうが良いかもしれない。

引用元:Google マップ

2018年8月)剱岳登山後の休憩で利用しました。宿泊はしていません。軽食メニューが豊富です。オリジナルTシャッも販売されています。小屋の場所からは残念ながら剱岳は見えません。前剱だけになります。

引用元:Google マップ

剣岳の登山口にある便利な小屋です、中は清潔で山小屋とは思えません。シャワーもあり山の汗を流せて気持ちが良いです。お昼時は宿泊者以外にも食事を提供しています、お酒もあります。

混雑する日はかなりぎゅうぎゅう詰めにされるので注意が必要です。

一番の欠点はその立地から剣岳を眺める事が出来ないことですね。向かいの剣沢小屋からの眺めにはどうしても敵いません。

引用元:Google マップ

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剱岳

未踏の霊峰、映画にもなった山鎖場や岩場が連続するので怖い部分もあるが、登山客が多いのできちんと整備されている。

体力的にも剣山荘や劔澤小屋、劔澤キャンプ場に定麓して往復すればそこまで問題はない。

しかし、上述の鎖場や岩場では皆さん慎重になるので渋滞が発生する。人によってはそれを避ける為に夜明け前から登り始めて山頂で日の出を見る人もいるらしい。

(全て夏の話なのでその他の季節に関しては分かりません。

引用元:Google マップ

北アルプス北部にある、非常に険しい地形と気象条件を持つ山。

登山対象とした場合、麓からの最短コースでも行程が長いので余程の健脚者でなければ日帰りは難しく、どのコースも急峻な岩場など危険が伴うためある程度登山経験を積んでから計画を立てたほうが良いと思う。

登るのに苦労する山ではあるが、遠目からこの山を見ても山頂からの眺望も素晴らしく、登頂した時の喜びは他の山よりも大きく感じた。

周辺にも絶景が広がり、出来ればまた行きたい・登りたいと思っている。

引用元:Google マップ

本邦では、穂高と並ぶ岩峰。三の窓、長次郎、平蔵の3雪渓(氷河)があり(他にもあるが)、当然よほどの経験者でなければ7-9月を除いては登山は不可能だし、一般ルートの別山乗越からの尾根筋でも危険を伴う。

温暖化に伴いこの40年で雪渓の雪の量も真夏で7割がた減り、雪渓からのルートは以前は無かったゴルジュなどが現れるようになり危険が増えて来た。

僅かに3000メートルには満たないが、日本ーの山だと思う。

引用元:Google マップ

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剱岳について学ぶ|LEARN ABOUT MT. TSURUGI

剱岳(つるぎだけ)は、飛騨山脈北アルプス)北部の立山連峰にある標高2,999 mの山。富山県上市町立山町にまたがる。中部山岳国立公園内にあり、山域はその特別保護地区になっている。日本百名山および新日本百名山に選定されている。立山鹿島槍ヶ岳とならび、日本では数少ない氷河の現存する山である。

日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。これは、その一般ルートが、一服剱 - 前剱 - 本峰の間で、岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。難所としてカニのヨコバイ・カニのタテバイと呼ばれる鎖場があるが、実際には、より容易な稜線で滑落事故などが発生している。また、クライマーと呼ばれる一流登山家も、その岩場や雪山で、多くの命を落としている。

最終氷期に発達した氷河に削り取られた氷食尖峰で、その峻険な山容は訪れる者を圧倒し、登山家からは「岩の殿堂」とも「岩と雪の殿堂」とも呼ばれている。北から東の方角には、大窓をはじめとする「窓」と呼ばれる懸垂氷食谷が発達し、うち、「三ノ窓」と「小窓」の両谷には、日本では数少ない現存氷河である三ノ窓氷河と小窓氷河を擁する。南東の方角には日本三大雪渓の1つとして知られる剱沢雪渓があるが、こちらは氷体を伴わず、氷河ではない。飛騨系の閃緑岩と斑れい岩の硬い岩から構成され、それを輝緑岩が貫いている。山の上部は森林限界のハイマツ帯で、ライチョウの生息地であり、アオノツガザクラハクサンイチゲなどの高山植物が自生している。

古くは「劒嶽」と表記されていた。「剱」の字には多くの異体字があり一般には常用漢字表の字体を用いて剣岳と表記されることが多いが、地元の上市町剱岳が正しい表記であるとしている。国土地理院上市町からの申請を受け、立山町の同意を得た上で2004年発行の地形図から「剱岳」と表記している。

剱岳は古来、立山修験と呼ばれる山岳信仰の対象であり雄山神社の祭神の一柱である天手力雄神(太刀尾天神剱岳神・本地不動明王)の神体として信仰を集めてきた。一方立山信仰では「針山地獄」とされ立山連峰のほかの頂きから参拝する山であって、登ることが許されなかった。

日本百名山』の著者である深田久弥は『万葉集』に見える「立山(たちやま)」について、これは今の立山ではなく剱岳のことであろうという自説を展開している。

弘法大師空海)が草鞋千足(三千足または六千足ともいう)を費やしても登頂できなかった、という伝説がある。近代登山としての歴史は浅いが、古くから不動明王として崇拝され、信仰対象として修験者に登られていた。明確な記録に残る初登頂は、陸軍参謀本部陸地測量部の測量官、柴崎芳太郎麾下の測量隊によるものである。

柴崎隊以前に数例の登山の記録や伝説・口碑が存在する。生田らによる最初の登頂の際、錆び付いた鉄剣と銅製の錫杖が発見された。これらの遺物は当時の鑑定では奈良時代後半から平安時代初期にかけて登頂した修験者のものと考えられた。山頂近くの岩屋には古い焚き火跡もあったという。これらの遺物は立山修験の貴重な証しとして柴崎が保存していたが、1961年に杖頭が重要文化財に指定された。柴崎の死後は、遺族から寄贈されて立山町芦峅寺立山博物館に展示されている。

柴崎らは、登頂の困難さから重い三角点標石や特にかさばるやぐらを組む丸太を運び上げることができず、山頂には立ったものの三等三角点の設置を断念し、山頂には標石のない四等三角点を置いた。また、三角点の設置場所を記載する「点の記」の作成は三等以上との規定のため、剱岳の点の記は作成されなかった。

wikipedia内『剱岳』より引用)

 

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www.yamakei-online.com

yamahack.com

maps.gsi.go.jp

剱岳の地形図を地理院地図で見る。

www.net3-tv.net

masagozawa.jp

早月小屋 - Information